息子の友達の制御不能な絶倫交尾でイカされ続けて… 水戸かなは、マドンナのドラマ作品。
出演は水戸かなさん。
夫が温泉旅行をドタキャンし、代わりに息子の友人を誘って温泉旅行へ出かけた水戸かなさん。
ちょっとしたことから息子の友人と性的関係になったのだが、彼はとてつもない絶倫男で、水戸かなさんの肉体を求め続けるのだった…という内容。
水戸かなさんの母親役の演技が素晴らしくハマっており、性獣化する息子の友人役の男優もそれらしさがあって良い。
普段ドラマものAVはほとんど見ない僕だが、本作は全編楽しく鑑賞できた。
最大の見どころはラストの正常位から顔射3連発だが、家族風呂での性交から紹介する。
待ち合わせ場所に現れる水戸かなさん親子。
美しすぎる母に、動揺する友人。


二人で家族風呂に入浴することになり、興奮が治まらない息子の友人。


大人の余裕で接する水戸かなさんだが、友人の巨根に驚愕し、思わずさすってしまう。


たまらず暴発するペニス。


全く治まる気配のないペニス。
水戸かなさんは優しく口で包み込む。



またしても暴発する精液。
今度は顔や髪をべったりと汚す。






それでも萎えないペニスに「じゃ、しちゃおっか…エッチしちゃお」と水戸かなさん。
さすがにそれはまずいのでは、と躊躇する息子の友人だったが、すぐに理性崩壊し、性欲のおもむくまま水戸かなさんと交わる。
このシーンで素晴らしいのが、顔と髪にかかった精液を拭き取らないまま絡みが進むこと。
胸についた精液は拭き取られるのだが、顔周りには一切手をつけない。
この配慮は嬉しい。








次は中出しでフィニッシュだが、精液が流れ出すシーンなどは無し。
だが「中出して!出しちゃってぇ!」という台詞や、水戸かなさんの表情が素晴らしい。
本作の水戸かなさんは母親の役作りが完璧で、他作品では比較的普通の喘ぎ声なのだが、本作では「あ”あ”ッ」「お”お”ッ」という感じの、濁音の太い喘ぎ声で演じている。
それが役に非常にハマっているのだ。


性欲の扉を開いてしまい、もう止まらなくなってしまった息子の友人。
激しく水しぶきを上げ、いくら貸切風呂でも人が来そうなくらいに激しく喘ぐ水戸かなさん。
このシーンはちょっとギャグっぽくて笑った。
その後も絶倫男の性欲は止まらず、風呂で6発射したにも関わらず水戸かなさんを求め続け、何度も交わる。
さすがの水戸かなさんも疲れ果て、しつこい彼を拒絶し別々に寝ることになるのだが、気になって眠れない。
結局本来の水戸かなさんの部屋にいた彼のもとへ赴き、再び体を許すのだった。











ここから怒涛の正常から3回顔射。
最初は遠距離からの大量射精で、照明の関係で着弾した精液が見えづらいが、かなりの量が射精されている。







最初は疑似精液かと思ったのだが、出方からすると、射精だけ汁男優に差し替えているっぽい。
再度挿入し、正常位でピストン。


今度はほぼ顔の真下から2発目の顔射。
縦方向にかなりの量の精液が放出される。






もう顔中ドロドロの水戸かなさん。
それでもまだ足りない男は、再度挿入し正常位で激しく攻める。




3回目の顔射。
これは挿入していた男優の射精だろう。
顔の真ん中に、ドロリと流れる精液。








全ての欲望を受け止め、自身もイキ果てた水戸かなさん。
最後に「ねえ」「またさ、温泉来ようね…」とつぶやき、長い夜は更けていくのだった。
本作の見どころは何といってもラストの絡みで、正常位から一人での3連続顔射というのは、もし僕自身何発でも出せるのならやってみたい夢のシチュエーションである。
当然普通は一発出すとインターバルが発生してしまうので、顔射はするより見る方が興奮するということになってしまうのだが、こんなことができるなら顔射好きとしては理想的だ。
そういう夢を映像として見せてくれたことに、感激した。
実際には男優1名、汁男優2名が射精しているようだが、それほど不自然さを感じないよう丁寧に撮影されているし、ドラマものということもあり気になることは無かった。
貸切風呂での顔の精液を拭き取らない対応といい、本作のスタッフは顔射好きの気持ちが分かっていて、素晴らしい。
そして、最後は精根尽き果てながらも性欲を受け止める演技を見せてくれた水戸かなさんも、完璧だった。
ドラマということに抵抗感が無ければ、顔射好きに薦めたい傑作である。
背徳感が無く明るい内容であることも、万人向けだと思う。
本作は息子の友達の制御不能な絶倫交尾でイカされ続けて…というシリーズの1作なのだが、僕のチェックした他作品では水戸かなさんが受けたような3連続顔射のシーンは無かった。
最近のシリーズ作は確認できていないので分からないが、本作はシリーズ中でも顔射をフィーチャーしているのだと思う。
同じようなシーンを求めてシリーズ作品を購入すると、肩透かしを食うことになる可能性が高いので、その点は注意していただきたい。
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