結論から述べると、今後当ブログにおけるキャプチャ画像の使用は、1記事あたり5枚を目安とすることにした。
内訳は以下の通りである。
・女優さんの作中での通常時の雰囲気が伝わるもの
・女優さんの魅力が伝わるもの(全身像、喘ぎ顔など)
・射精シーン
・射精GIF
・顔射・腹射の仕上がりが分かるもの
これらに、これまで通りの文章を組み合わせて記事を構成するため、ブログとしての在り方自体に変わりはない。
ただし、これまで多数のキャプチャ画像(50枚以上も珍しくなかった)を使用していたことを踏まえると、読者の方への事前説明が必要と考え、本記事を作成している。
上記ルールで作成した記事を、事前にサンプルとして1本投稿しておいた。
以降は今回の変更の理由と経緯について述べるため、興味のある方のみお読みいただければ幸いである。
変更の理由は、著作権への対応である。
昨今、著作権管理は厳格さを増しており、さらにAIの活用によって広範囲の著作権侵害が検出可能になってきている。例えばYouTubeでは、現在進行形で収益化停止の報告が多数上がっている。
これ自体は当ブログに直接の影響はないが、著作権意識が高まる中で、キャプチャ画像を多数使用する運営スタイルは、読者に不快感を与えかねない。
数年単位で考えた場合、現行のスタイルを維持することはリスクが大きいため、当ブログの文章と釣り合う引用範囲として「キャプチャ画像5枚」という基準を設けた。
そもそもFANZAでは、アフィリエイトにおける画像使用はサンプル画像のみ許可されており、一部作品ではサンプル動画のキャプチャが認められているが、本編の使用は許可されていない。
したがって、今後もFANZAやMGSにアフィリエイト収益化を黙認してほしいという意図でこの記事を書いているわけではない。(とはいえ、アフィリエイト報酬がブログ継続の大きなモチベーションであることは事実である。)
また、引用としての適正範囲でキャプチャ画像を使用していることと、アフィリエイト収益が認められることは本来別の問題である。
重要なのは、引用の範囲を逸脱した記事が、今後は権利者やプラットフォーム、そして読者からも受け入れられなくなる可能性が高まっている点である。
当ブログはライブドアブログからスタートしたが、無料ブログである以上、ライブドア側の広告を完全に排除できないという問題があった。
紹介作品と無関係のバナーがクリックされることで、引用における主従関係が崩れると考え、2024年に広告を完全に排除できるWordPressへ移行した。
当時はこれで引用としての体裁が整ったと考えていたが、AIを用いて引用の要件を改めて確認したところ、「文章が主体であり、画像は補助であること」が重要であると分かった。
そのため、いずれ方針転換が必要であると判断した。
アフィリエイト報酬が停止されることはやむを得ないが、趣味として続けているこのブログ自体が残せなくなるのは避けたい。
これまで1記事あたりの画像枚数が多かったのは、「実際に作品を視聴した証明」と「同じ感性を持つ方に作品の魅力をできる限り伝えたい」という思いからである。
今後はサンプル画像や公式動画素材も参照しつつ、引き続き実際に視聴した感想と、抜ける顔射・腹射を紹介していきたい。
AVは作品であると同時に実用品でもある。
抜くための道具として使えるかどうかという情報は重要であり、自分が抜けたかどうかは今後も明確に伝えていきたい。
要するに、このブログの本質は何も変わらない。
今後とも活用していただければ幸いである。
なお、過去記事についても同様の方針で順次リライトを進めていく予定だが、約1000記事あるため、かなりの時間を要する見込みである。
リライトは予告なく行うため、あらかじめご了承いただきたい。

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